■SR Nintendo HISTORY COLLECTION『ファミリーコンピュータ編』




ユージンから発売されたカプセルTOY「SR任天堂ヒストリーコレクション」。
当時のユーザーであれば感涙モノの精巧なディティールで名機を再現!!


 

 

■ファミリーコンピュータ

本体各所にタンポ印刷による文字がプリントされ、かなり忠実に再現されています。
本体底面にはゴム足、各種端子接続部まで再現…凄すぎ!(ACアダプタは付属しません)
カセットのイジェクトレバーまで可動します。
…もちろん、カセットは着脱可能。

コントローラーのシールは自分でボタン部分を切り抜きました。
(ちなみにシークレットアイテムは初期の■ボタン仕様です。)

カセット「マリオブラザーズ」が付属します。 …裏には”お願い”シールまで!



で、トドメはコレ。
今の子供は絶対知らないであろう、昭和の遺産・RFコンバーター!(ここまで来ると泣ける…)

 

■ファミリーベーシック+データレコーダー

さらに芸コマなのがジョイスティック端子のカバーが外れる事。
これはただ外れる訳ではなく、ファミリーベーシックを接続できるのです!

 

キーボードだけでなく、データレコーダーまで付属。
…フタの開閉まで!

…スケール合わず。



■ディスクシステム

ここまで来ると、もう本物だといわれても信じちゃいそう…。
残念ながらディスクカードは付属しません。


  

■ツインファミコン

コレとAV仕様ファミコンはカセットを差し込むと、挿入口がパカッっと可動します。
…コントローラーの納まり具合の悪さも当時と同じだ(笑)



■AV仕様ファミコン

コレの本物は全然思い入れ無いですね、この頃はスーパーファミコンに完全に移行済みって感じで。
通称「ニューファミコン」って奴ですね。

 

ここまで紹介してて、大きさがいまいちピンと来ないかもしれないので対比画像。
同サイズのカセットと比べると、その小ささが分かるのと同時に、
「こんなの手にして喜んでるのは日本人だけなんだろうなぁ…」とか思ったり。

プレモやドール系のフィグアイテム用に「小道具」としても使えるサイズかも?


マジックで名前書くの禁止!


『25歳以上限定』、なラインナップの今シリーズ。
過去にもキーホルダー程度のものはいくつか出てはいましたが、
ここまでこだわったミニチュア商品はおそらく初でしょう。

各所に印刷されたプリント文字はかなりリアルで
特に本体底部の製造番号まで印刷されているのはもうバカとしか言い様がありません(笑)

「ファミリーベーシックの立体化」とか、フツーじゃまずありえないモノまで
入っているので、ベーマガ世代は是非。

『週間ファミ通のファミってどういう意味?』


…とか、素で質問されちゃって泣きそうになった人とかも是非。