■トランスフォーマー・ギャラクシーフォース『GC-23/メガロコンボイ』(2005年製)







■メガロコンボイ・ビークルモード

モチーフ、というか元ネタはSFマシンではなく、一応実在する巨大建設車。
(似ている部分は一部ですが…)



■ホリブル


マイクロンとほぼ同じサイズのロボット、ホリブルが付属。


 

メガロアックスのジョイントは2箇所あり、取り付けた基部から回転でき、シャベルにはホリブルをセット可。
ビークルモードは”巨大建設車”との事ですが、写真右はまるで_| ̄|○




全身には14箇所のマイクロンジョイントがあり、別売りのマイクロンを装着可能。






■トランスフォーム


  

  

  




■メガロコンボイ


 

イグニッションでアックスの先端が展開、サウンドとともにLED発光。





実はこの発光部分、LEDではなく、棒状の透明なプラパーツ。

 

LEDそのものとサウンド基盤&電池はアックス本体内部にあり、集光ギミックの要領でカッター先端まで光を届かせる仕組み。
シンプルながら面白い機構となっており、これにより先端が光るギミックを生かしたまま、カッター部分を回転させることが可能に。
マイ伝ホットロッドの武器発光ギミックを発展させた感じですね。



 



 



吹っ飛ばされてるようにしか見えませんがこれでも自立してます。

 

劇中では超巨大な設定のメガロコンボイに合わせてEZコレクション・ギャラクシーコンボイ(メタリックカラーVer.)が付属。







拳のつくりはギャラクシーコンボイとほぼ同じなのでそれぞれの武器の交換が可能。



巨神司令官メガロコンボイ。

「惑星ごとに存在するコンボイ」の最後の一人・メガロコンボイ。
”巨神”の名は伊達じゃない!とばかりにかなりのサイズになっています。

しかし”巨大”、”巨漢”というよりは”ヒョロ長い”というのが正直な感想。
ただでさえ長い足に加えて胴が異様に長いバランスな為、どうしても素立ちだとイマイチ良好なプロポーションとは言えないです。

説明書どおりに遊んだ場合、変形プロセス上の可動で無意味とも思える箇所があり、
本来は中間形態のロボがあったとしか思えない構成になっています。

「写真下の右側が本来のバランスでは?」と思うのですが 実際はどうなんでしょうか?

特に肩のスライド機構は中間形態をとる為に作ったとしか思えないほどしっくりきます。

個人的にはこれらをオフィシャルにして、「モードチェンジで3段変身!」
みたいな感じにして欲しかったかなぁ。(TFらしくない、と言われるかもしれないけど)



 


左:第1段階。 右:第2段階。