■トランスフォーマー・ギャラクシーフォース
『GD-01/マスターメガトロン』
(2004年製)
今度のデストロン破壊大帝はマスターメガトロン。
イグニッションでジェットエンジン始動!
■マスターメガトロン・ビークルモード
イグニッションでエンジンユニット展開、タービンが回転します。
フロントパーツを左右に変形させてフライトモードに。
■トランスフォーム
■マスターメガトロン
両肩は”あの”ユニクロンを思わせるデザインに。
イグニッションで右側のカバー展開。
中から取り出したパーツを変形させて「デスマシンガン」に。
上部の黒いハンドルを回転させると発射口も連動回転します。
同じく左側にイグニッションで「デスクロー」が。
■未使用ジョイントについて。
マスターメガトロンの両腕には未使用のジョイントが存在しjます。
これはおそらくマイ伝メガトロンでいうショックウェーブのような追加合体が行われる証と思われます。
ジョイントサイズは”ほぼ”ショックウェーブと同じくらい。
(※写真はムリヤリくっつけているだけで実際にサイズはピッタリではありません)
ギャラクシーコンボイも同じような形態に出来る事から 今後のパワーアップが期待されます…。
破壊大帝マスターメガトロン。
巨大なSFフォーミュラカーから変形という珍しいパターン(ギガトロン以来?)ですが
その全体的にトゲトゲしいデザインはスマートでカッコ良く、サイズも
かなり大きいのでコンボイスーパーモードと並べても迫力負けする事はありません。
四角くカッチリした変形のコンボイとは対極に位置する変形で
各パーツの安定はあまり良いとは言えませんがその分、可動性能は高くなっています。
サイバーフォーミュラ好きとしてはビークルのデザインとイグニッションギミックが
”そのまんま”なのが何気に嬉しかったり。
個人的に残念な所は紫色の軟質パーツ(通称:プルプルゴム)が
最初から歪んでいたりして今ひとつカッチリまとまらない点。
フットカバー左右の細いトゲなどは最初から曲がっているケースもあるので注意。
総評としては全体的に出来は良く、サイズも大きいのでスーパーリンクでガルバトロンのサイズが小さくて
不満だった人などは今回は満足できるでしょう。
ホントにデカすぎてビークルで飾って置く場所が大変なくらい巨大です。