■トランスフォーマーマスターピース MP-5『メガトロン(2007年製)






■ガンモード

実際の拳銃サイズよりも大きめのスケール。









スコープ(融合カノン砲)の接続が可能。
サイドのスイッチを押している間、赤いLEDが点灯。






■トランスフォーム





上の写真を拡大したところ。
撮影の時に早速このジョイントを壊してしまいました…ので、外す時は
グリップをちゃんと後ろに引きながらやった方が良いです。

 

  

  

 

  

  

  

  

  

  

  

 

 





■メガトロン・ロボットモード



 

 

エナジーメイスは手首を収納した状態で接続。




ブラスター装備状態。







レザーダガー装備状態。







融合カノン砲装備状態。





  

クレムジークフィギュアが1体付属。
「キスぷれオートルーパー×あたり」に付属していたものと違う造形で成型色はクリア。


 

融合カノン砲の後部には何故かグリップが用意されていますが、特に用途は無し。
ミクロチェンジ版のギミックを再現しているものと思われますが,、どういう意図で設置されたのかは不明。
グリップはミクロマンよりも大きいアクションヒーローPROでちょうど良いくらいのサイズ。






MP-1コンボイと。
ロボットモードでほぼ同じボリュームになるよう設計されている事が分かります。

 





マスターピースメガトロン。

待望のコンボイのライバルがついにMP化!
ワルサーP38タイプのメガトロンのリメイクTOYはなかなか実現しなかった為、
ようやくG1デザインのライバル同士で並べる事が可能になりました。
ガンモードでのサイズはあえて1/1ではなく、ロボット時にコンボイと並べる事を前提とした大きさになっており、
手に持った時はかなりのオーバースケール。幼少の頃、当時のG1メガトロンを握った時の感触がふたたび味わえるかも?

変形ギミックはまさにマスターピース、という感じでかなり複雑かつ繊細な設計になっています。
力の入れ具合に気をつけないと簡単に壊してしまいそうな細いパーツが多いので
1回目の変形で各パーツの収まる位置を把握するのは難しい印象。 何回か動かして慣れるしか。

コンボイと並べると感慨深い、というのは当然あるんですが
アニメっぽくないスタースクリームの色が余計に際立つのが気になります…。