■映画トランスフォーマー 『MD-22 インシネレーター』 (2008/TAKARATOMY)





■インシネレーター・ビークルモード







ランディングギア。




レドーム状のパーツをトリガーとしてプロペラ回転ギミックが作動します。






両翼のエンジンユニットごと回転させ、飛行形態へ移行。
この状態でもプロペラ回転ギミックが動作します。


 

説明書の図どおりに両足パーツを外側へ開こうとするとスムーズに展開しにくいので
本体を裏側にした状態で両手で持ち、内側に折るようなイメージで変形させるのがコツです。

 

 


 

 
 
 

 

 

オートモーフギミックで胸のパーツが左右に分かれます。



後頭部〜目はクリアパーツの集光ギミック仕様。




■インシネレーター・ロボットモード








※サムのフィギュアは別売りです












スコルポノックと同様の仕組みで関節を曲げてポーズをつけた状態でも回転ギミックが作動します。







オールスパークキューブが1個付属。
別売りのスクリーンバトルズSB-01と組み合わせれば「あのシーン」も再現可能!




MD-22 インシネレーター

劇場版トイとしては新シリーズとなる「オールスパークパワー」第一弾。
「映画の中で登場したビークル達がオールスパークの力でトランスフォーマーになったら?」
という”IF”設定の下、本来ロボットとしては存在していなかったものを新たにTF化。
想像力を掻き立てる設定となっています。
コンセプトとしては既に発売中のロングアームなども同じ「IF設定」ですね。

インシネレーターをウリはなんといってもプロペラ回転ギミック!
スコルポノックの時点で十分驚かせてくれましたが
今回も多数のギアを経由して尻尾から腕の先まで動力を届かせる、という荒業を見せてくれます。
関節という関節すべてにギアが仕込まれていて、どんな風に腕を曲げてもギミックが生きている、というのは面白いです。

今シリーズはオールスパークのイメージカラーである「明るい水色」が共通デザイン要素となっており、
比較的リアル彩色だった劇場版トイとしてはビークル形態がかなりオモチャぽいカラーリングになっているので
”TF慣れ”してない人にはちょっと抵抗あるかも?
せめて肩〜胸の部分のパーツを外装と同じブラックにしてくれたらそれほど目立たなかったんですけどねー。




おまけ

オスプレイ、オスプレイ、オスプレイ、オスプレイ…




マイクロン伝説より「エマージェンシーマイクロン/ツイスト」(2003年製)
かなりディフォルメされているので明確にV-22モチーフというわけではなさそうですが。
このサイズで通常、飛行、ロボ形態でのプロペラ(ツメ)の開閉を再現してました。