■映画トランスフォーマー 『MD-18 ドロップキック』 (2007/TAKARATOMY)





■ドロップキック・ビークルモード





 

一見、何の変哲もないボディの塗装ですが、上から見ると…



ディセプティコンのマークが!



  

ノブをスライドさせるとペンチ状の武器「キャプチャークロー」が飛び出します。
クローはノブの左右回転に合わせて開閉します。






この無駄に凝ったディテールを見よ!
(…どうみてもただのペンチです)





トランスフォーム開始。まずキャプチャークローのパーツを取り外しますが
この状態でのビークルモードも考慮したデザインになっています。


 

  


 

 

  

  

 

  





■ドロップキック・ロボットモード











肩の接続部を外せば両手持ちもできます。








MD-18 ドロップキック

これもゲームのみに登場するキャラクター。

ゴツい上半身に逆関節の細い足、さらに巨大なペンチが武器…という、
どこからツッコんでいいか迷ってしまう個性的なデザイン。

スケール感を無視しまくった金属のディテールのペンチ武器と、いかにもオモチャ然とした開閉ギミックのギャップがユニークです。

変形ギミックは非常に細かいものの、ストレスを感じることなくスムーズに変形させられる作りになっていて
遊びやすい玩具に仕上がっています。足の関節はクリックが固めでしっかりしているので
見た目の細さとは裏腹に、立たせた時の安定感はバッチリです。

左肩の接続部が弱く、すぐに胸と左肩が外れてしまうのが惜しい…個体差?