■映画トランスフォーマー 『MD-17 ペイロード』 (2007/TAKARATOMY)





■ペイロード・ビークルモード




  

  

 

  

  

 

 




■ペイロード・ロボットモード





 

背中に突き出ているアームを押し込むと腹部のクローが飛び出し→挟み込み…のアクションを行います。
これはスプリングギミックなので押している間しかクローを伸ばす事ができません。



真横から見ると内蔵クロー&アームがスゴイ事に…。







MD-17 ペイロード

MD-11スィンドル、MD-15ドレッドウイング同様のゲームのみに登場するキャラクター。

小型サイズながらかなり凝った変形プロセスで変形し、
外側の”ガワ”をパタパタと畳みながら変形していく様は実に面白い作りです。
長方形のカタマリぽいシルエットから変形したとは感じさせないパーツ構成がイカス!

設計自体は非常に優れているんですが、惜しい点がいくつか。
アーム伸縮ギミックがペイロードの「ウリ」なわけですが、この
アームの前後のパーツが接着されておらず、ただはめ込んであるだけなので
何度も動かしていると簡単にポロっと外れてしまってイライラさせられます…。
さらに胸部〜頭部のパーツも同じく接着されていないため、簡単に外れる事が多いので
(自己責任ですが)瞬間接着剤を使用してガッチリ固めてしまったほうがスムーズに遊ぶ事が出来ると思います。

あとは股関節がユルくて立たせにくいのも気になる所。
小さめの足に対して長いアームを含む上半身の大ボリュームがうまく釣り合ってない感じ…惜しい。

パーツのポロリさえなければガシガシ遊べる良作なんですが。