■映画トランスフォーマー 『MD-15 ドレッドウイング』 (2007/TAKARATOMY)





■ドレッドウイング・ビークルモード






エフェクトパーツ(ミサイル)装着状態。







  

  



腰パーツを90度回転させると主翼を含む胴体全体が左右に展開(@)
ファン状のパーツ(A)ほか、BCがスプリングギミックで飛び出します。



 



 

 




■ドレッドウイング・ロボットモード























MD-15 ドレッドウイング

MD-11スィンドル同様、映画には未登場のキャラクターです。
リアルな戦闘機から「変なロボに」変形!
一般的な「かっこいいロボット」とはかけ離れた体型をしているので
パッケージ写真を見た時点で引いてしまいそうになりますが
実に味がある面白さを持つ変形玩具になっています。

バルキリー系ではない、ちょっとひねくれた変形パターンの
おかげでスタースクリームとはまるで違うイメージの戦闘機ロボに…。

オートモーフはジャズ並に地味ですが「え?こんなところが?」という
微妙なトコロが一気にガシャっと広がる・飛び出すのは動かしていて面白いです。

レンズ顔とモンスターっぽいプロポーションが人間味を一切感じない
無機質なロボっぽさを演出していてイイ感じです。これもまたザコっぽい量産機好きにはオススメ。