■映画トランスフォーマー 『MD-11 スィンドル』 (2007/TAKARATOMY)





■スィンドル・ビークルモード




 

リアウインドウ上部のスイッチでキャノン砲パーツが2段階伸びて展開。


  

 

 

 

フロントウインドウパーツを倒すとスプリングギミックで頭部が180度回転して出現。

  

説明書、パッケージでは分かりにくい部分ですが、今回はフロントウインドウのヒンジ部分を後頭部に押し当てるようなポジションに持っていってます。
(パッケージ写真は製品版と形状が若干異なる為、100%同じにするのは不可能です)



■スィンドル・ロボットモード







ロボットモードでのキャノン砲展開用スイッチはこの位置に移動しています。




スイッチを押すと無念お砲塔…もとい、胸の砲塔が出現します。











MD-11 スィンドル

映画版トイのシリーズですが、劇中には登場しないゲーム版専用のキャラクター。
人間らしくない手足のバランスやレンズ状の頭部など、面白いプロポーションになっています。

ヒロイックなロボを求める人にはイマイチ地味なデザインかもしれませんが、
量産機好きには堪らない、いかにもザコ敵っぽい感じが魅力的!

変形難易度は劇場版トイの中でも比較的低めな変形パターンなので扱い易いです。

気になる点としてはロボット→ビークルにする時、パーツ同士の合いが悪く、しっかりとツライチにはまり難い点。
特に後部の分割線のあたりですね。そのへんが気にならなければ「やられ役」としてオススメです。