■映画トランスフォーマー 『MD-01 ブラックアウト』 (2007/TAKARATOMY)





■ブラックアウト・ビークルモード









 

後部のスイッチを押し込むとプロペラが回転。




 

写真の黒いスイッチを押すとハッチが展開、搭載されたスコルポノックフィギュアが登場。







別売りのMD-04スコルポノックとの連動ギミックが搭載されており、



写真の赤・青・緑で示した場所のジョイントと合体させることで…

 

合体させることが出来ます。この状態でプロペラ回転ギミックを作動させると連動してスコルポノックの腕が回転します。
(※スケール対比そのものが劇中と全然違うのであくまで玩具のみのギミックとなります)



合体ギミックは保持力が弱いのでギア回転ギミックを作動させると分離してしまうこともしばしば。
スコルポノックをしっかり押さえつけながらでないとうまく連動しない場合が多いです。


  

  

 

  

  

  





■ブラックアウト・ロボットモード










背部のプロペラユニットはまるごと分離して肩に装備可能。




MD-01 ブラックアウト

6月発売組の中では一番ビッグサイズのディセプティコン。
変形ギミックもかなり凝った作りになっており、足の変形パターンなど、
劇中の細かいパーツが分かれて変形するイメージを上手く表現しています。

プロペラ回転ギミック、さらに別商品との連動ギミックなど「オモチャらしさ」も健在、プレイバリューは高めです。

デザイン自体はかなりカッコイイんですが可動に関してはイマイチという印象で
構造上表情がつけられない首や接地性の悪い足など、あまり変化のあるポージングは期待しない方が良いかも。

オートボットジャズ同様、ビークルのつるっとしたラインと変形後のゴチャゴチャした
情報量の多いディテールが最大の魅力なのでロボットモードのデザインが気に入ったら買い、という感じです。