■映画トランスフォーマー 『MA-04 オートボットジャズ』 (2007/TAKARATOMY)





■オートボットジャズ・ビークルモード






リアウイングにブースターパーツを合体可能。



 

  

  

ホイール状のパーツはカチッと突起がロックされるまで回転させて固定します。

 

  

 

  

背中のルーフを90度倒すとオートモーフで頭部がせり出し、胸のパネルがスライドします。

  

左肩にシールドを合体させ、銃を持たせて完成。



■オートボットジャズ・ロボットモード








 

シールドのジョイント部には銃をセット可能。





MA-04 オートボットジャズ

バンブルビー同様、シンプルな変形パターンでパーツ数の多さやギミックの複雑さはそれほど無いにも関わらず
ロボットモードでの情報量が多い為、サイズの割に密度の高いデザインになっています。

オートモーフは胸のパネルが数ミリ単位で少しだけスライドする、という地味なものですが
劇場版の「車体が小さなパネル状に分割されて移動していく」という雰囲気を髣髴とさせる面白いギミック。

玩具としての出来は「変形時にパーツ付け替えあり」「ビークル時に武器が(実質)余剰」「ビークルモードの色が安っぽい」という
マイナス面が多いにも関わらず満足度は非常に高く、買って損なしのオススメの一体です。