■映画トランスフォーマー 『FRENZY』 (2007/Hasbro)





■フレンジー・ラジオモード




 


CDトレイ部分にディスクを内蔵。後部のスイッチでディスク発射できます。


  

  

  

  



後頭部を前に押し出すとパネルが開きつつ頭部がせり出して出現。




■フレンジー・ロボットモード





 

背中のパーツを押し込むと胸に内蔵されたディスクを発射。




内蔵されているディスク。



バリケードに付属するフレンジーと。



 

 





「こんなこともあろうかと」用意しておいた森永ディスクアニマルですが、
残念ながらサイズが大きすぎてフレンジーには入りませんでした…。



フレンジー

映画版トイシリーズはあまりにその数が多く、一部は日本での販売無し、もしくは
限定発売などのスタイルをとっていますが、このフレンジーも通常販売はされず、
トイホビーマーケット限定商品として国内販売されました。 (今回紹介したのは海外版)

ただでさえ奇抜なデザイン、奇抜な変形パターンが特徴の劇場版TFトイシリーズですが、
その中でも異形と呼ぶに相応しい面白い変形パターンのトランスフォーマーです。

リアルギアシリーズと同様、「身近な日用品からの変形」という
コンセプトですが、コイツは群を抜く出来!キモカワイイ、というかなんというか、
実に味があるデザインと変形プロセスに仕上がってます。

まあ、好き嫌いが相当分かれそうな外見なのでかなり人を選ぶ玩具ですが…個人的にはかなりお気に入り。


それにしても、バリケードの中からフレンジーが出てきたり、
今度はラジカセの中からディスクをイジェクトするのがフレンジーだったり…。
サウンドウェーブを連想させるトイはことごとくサウンドウェーブを避けているかのように違うキャラなのは何故なんでしょ?