■トランスフォーマー・ギャラクシーフォース『GC-16/ライガージャック』(2005年製)





 

■ライガージャック・ビーストモード


額のグリーンのパーツを押し込む事で咆哮サウンドが。

 

イグニッションで爪が飛び出します。



■トランスフォーム


 

 
 

 





■ライガージャック


 

 





■ギャラクシーコンボイとの合体




 
 

 



■ライガーコンボイ

ジョイントの位置は調整できるため、左右どちらにも合体可能です。

写真では持たせてませんが尻尾の「ライガースピア」はコンボイにも装備可能です。




マスターメガトロンも共通ジョイントを持つ為、コンボイ同様に合体可能。
ただし股関節が弱いので立たせるだけでもかなりの負担になります。



獣神ライガージャック。

所謂「2号ロボ」敵ポジションの商品ですが「ロボットが2体合体」というスタイルではなく、
腕(武装)になるというパワーアップ形式をとっています。

角張ったライン中心のデザインであるギャラクシーコンボイと曲線ラインのライガー同士の
組み合わせはちょっと不自然で、統一性に欠けるのが残念。

さらにTVでは「巨大な拳がついた大きな腕」という描写になっているため
アニメと玩具とのギャップが大きいのが気になります…。(ジェイデッカーとかと比べたら全然マシですが)
自分の場合、各パーツの位置を調整してロボ時のかかとを親指に見立ててます。

ロボットモードの顔がすごくカッコ良かったり、デザイン自体も悪くないんですが可動がイマイチなので
ポーズを取らせにくいのは惜しいとしか。この構造でも腰・モモにロールを設ける事は可能だったハズなんですが…。