■TRANSFORMERS CLASSICS 『MEGATRON』(2006年製)









■ガンモード


 

手元にあった”なりきり系”の銃TOYと比較。
大人が持つにはやや小さめなものの、トリガーを引くとカチカチと心地よいクリック感あり。
発射や発光・サウンドなどの連動ギミックは特に無し。

スコープ部分は望遠レンズ機能は果たしませんがクリアパーツを使用しており、覗くと目標が見える作り。


  

  

  

  

  

 

 

頭部は後ろから光を当てると目が光る集光ギミック式。






■MEGATRON

股関節、膝のクリック間隔と背負った”ガワ”のバランスの関係でオプティマスより若干
ポーズを決めて立たせ難い印象。













同シリーズOPTIMUS PRIMEと。



TFクラシックス MEGATRON

OPTIMUS PRIME同様、全体的にクリック関節多めのカッチリした変形が魅力のTOYとなっており、
変形プロセスはガワ変形っぽい要素を持ちながら各形態でのパーツ位置の収まりは良い感じ。

両足が全然違う位置に配置されているのにロボット形態ではキレイにシンメトリーなデザインになったり、
上半身〜両腕にかけて変形はかなり凝った作りになっていて面白い変形パターンとなっています。

色、形はG1のモチーフであったワルサーP38とはかけ離れたSF銃からの変形ですが、変形後の
意匠はうまくG1のものをイメージさせるようにうまく構成されています。
色だけでもG1カラーだったらもっとソレっぽかった気もするので、もし日本国内版があるとすれば是非シルバー基調でお願いしたいところですね。