■トランスフォーマー・ギャラクシーフォース『GC-20/バックギルド』(2005年製)







■バックギルド・ビークルモード



 



転生前のバックパックと。

 

左側にイグニッションでキャノン展開。

 

右側にイグニッションでミサイルユニットが展開、さらに手動によるスライド後、ミサイル発射可能になります。


 



■トランスフォーム


  

 
  

  


 


■バックギルド



 

右腕のミサイルポッドを前方にスライドさせた後イグニッション。


 

左肩〜腕は真っ直ぐ伸ばした状態でイグニッション。







基地防衛官バックギルド。

今回の転生組の中では元からミサイルタンクだった為、一番イメージが変わらずに
生まれ変わった反面、サイズは3体の中で一番巨大化しています。

バックパック⇒バックギルドではカラーリング、頭部デザインを引き継いでいます。

変形プロセス自体はシンプルで、あまり凝ったものではないですが
イグニッションギミックはダイナミックなものになっており、
ロボット時にイグニッションした時の武装が手にグリップを持ったように見える
パーツ配置になるなど、 よく寝られている感じ。

「ビークル時の砲塔がロボ時の両腕」というパーツ構成にも関わらず、
ビークルモードで砲塔が360度回転するという仕組みには感心させられます。

可動箇所もサイズの肥大化に伴い増加しているので
力強いデザインと相まって、ガッシリとしてとてもカッコいいポーズで飾れます。