■トランスフォーマーバイナルテック BT08『マイスター』(2004年製)





 

 

独特のセンターオープン式のドアや後部座席など、カーモデルとしての作りは従来以上の出来。



 

 

■ビークルモード(マツダRX-8)

ボディは白(スノーフレイクホワイトパールマイカ エディション)と 赤(ベロシティレッドマイカ エディション)の2種。



マフラーブロックは変形してフォトンライフルに。


  

   





■BT08 マイスター feat.マツダ RX-8

全体のパーツ配分はスモークスクリーンに似ていますが
変形パターンは結構変わっています。


 

 



BT08・マイスター。

ボンネットの胸や収納された腕。ボディ後部から成る足…等、スモークスクリーンに
似た印象を受けますが、結構変形プロセスは変更されています。

股間〜モモの変形はマイクロン伝説のショックウェーブに近い感じで変形し、
スモスクではパーツで埋まっていた後部座席を実現。
足首に可動が増えたおかげでつま先に表情がつけられるように。

フロントのステアリングマグネットの位置なども変更され、
腕周りは変形させやすくなりました。

全体的にみてスモークスクリーンの進化系…と言いたいのですが
肩の付け根がプラパーツで出来ている(差し込んであるだけ)為、
非常に外れやすく、一度外れるとクセがついてしまうので
銃を持たせたポーズをつける時は注意が必要です。
他はイイ出来なだけにこの辺は惜しいところですねー。

股関節をはじめ、足の各関節はクリックが設けられましたが
こちらもポーズによっては保持力に反して良いポーズがつけ辛い場合があり、
好みが分かれる点かもしれません。

ビークルモード時、リア部にあるマツダのエンブレムが
真っ二つにならない様に配慮されているなど、両形態とも全体的な完成度は高いです。