■トランスフォーマーバイナルテック BT07スモークスクリーンGT』(2004年製)




今年、北海道で開催されるWRCにあわせてBTスモークスクリーンの2004バージョンが登場。
各部の仕様変更に加え、G1スモークスクリーンをイメージした追加武器を備えた商品です。


 

 

■ビークルモード(スバル インプレッサ WRC 2004)

追加武装のブラスターランチャーを後部ウイングに合体可能。
スイッチでミサイルが発射されます。

 

BT01との比較。

 





ブラスターランチャーはミサイルを抜いた状態ならなんとか後部座席スペースにに収めることも出来ます。(※オフィシャル設定ではありません)






■BT07 スモークスクリーンGT

シルエットが変わった部分は肩のキャノンだけで、ほとんどBT01と違いは感じられませんね。


 

今回追加された武器・ブラスターランチャーは左右どちらにも装備可能。 よって2個買うと両肩キャノンが完成!
BT01スモスクにも装備可能です。(写真右)



BT07・スモークスクリーンGT。

今回は2004バージョンという事で一部パーツを改修したリデコ商品となっています。

G1スモークスクリーンにあった肩の武器が”片方だけ”付いているというのが
個人的にはちょっと中途半端、というかBTの初期コンセプトからズレてきてるのかな〜?…とか思ったり。
特に「スプリングでミサイル発射」なんて子供のオモチャじゃないんだからやめて欲しかったです。
G1スモスクの”記号”である両肩のキャノンはトラックスのような完全変形での再現なら納得いったんですが。
(それでも変形ロボットとしてはカッコいいんですけどね。)

総合的にみて「トランスフォーマーのオモチャ」としてはアリ!2個買い推奨。
「リアルなスケールモデルがロボットに」というコンセプトとしては「???」・・・といったところです。
余剰パーツが許せる人、「スモスクは両肩に武器がなきゃスモスクじゃない!」って人は問題なくオススメです。