■トランスフォーマーバイナルテック BT02『ランボル(2003年製)




バイナルテック第2弾のベースとして選ばれたのは「ダッジバイパー」。
今回もリアルなビークルモードから複雑なギミックでトランスフォーム!


 

フロント、リア部共に大きな分割ラインが無いので
一見するとロボットに変形するようには見えません。



 

■ビークルモード(ダッジバイパー SRT-10)

BT01同様、ドア、ステアリング、ボンネットは可動。
エンジン部は武器(エレクトロン・パルスガン)に変形。


■トランスフォーム

 

 

 

  

 

  




 

■BT02 ランボル

変形ギミックの都合上、足はそこそこ動くんですが、
ヒザの曲がる角度が微妙なので、イマイチ”立ち”が決まらないかも。
ただし足首の可動がバッチリなので接地性は良いです。





バイナルテック第2弾・ランボル。

”オープンカー”というロボットの為のパーツが確保しにくい素材に
あえてチャレンジしたのはすごいです。

胴体のバランスがやや気になる感じですが胸の変形が
非常に良く出来ていて、ビークルモードをちょっと見ただけでは
どうやって胸になるのか解らないほど!

個人的にはスモークスクリーンの時の「ビークル時にサイバトロンマークが隠れている」というのが
好きだったのに、今回は後部にしっかりエンブレムが。ちょっと残念。
(てっきりそういうコンセプトだと思ってたのに…。)

スモークスクリーンがG1の変形パターンを踏襲していたのに対し、
今回は全く別の車種&ギミックなので、
「ランボル」というネーミングは古くからのファンならずとも
やはり違和感を感じますが、”ミニカー”としてもなかなかの完成度です。