■アソブロック 『ASOBLOCK作例2』






151シリーズをさらに追加で大きめのロボを。
これだけのサイズでも7mmジョイントはそこそこの保持力で安定してます。











 

前回の小型素体に続きアソブロック素体2号を作成。

汎用素体として利用できるように最低限のパーツで頭身高めで構成しています。
腕組みは可能ですが腿の可動はイマイチなのであまり動きません。接地性のみ重視って感じです。
(※膝部分のボールジョイントの組み方はピン無しでは抜くのがほぼ不可能な状態になります)

 



外装&武器ユニットを装着。
素体の上にパーツを装備する際にも「CATCH-ABJ」のパーツが大活躍。
基本は素体に手を加えずに上から被せてあるだけですが、お好みで肩、腰の
SHORTをLONGに変更すれば外装をさらに多めに装着可能となります。










「ASOBLOCK(アソブロック)でロボ」2回目。

「素体+外装」というゾイドBLOXで多用した組み方で今回は製作してみました。
サイズ、可動含め、まだ改良の余地はありそうなので可動重視タイプも作ってみたいところ。

また、今回最初の大きいロボまでと、素体ロボ以降で6角柱の白いパーツ(POM)の色が変わっていますが、
これは初期生産分でややクリアぎみだった成型色が改良され、ABSの白に近づいたバージョンになった為です。
なんとコレ、初期生産バージョン購入者には無償で送られてきたもの。(※現在生産分はすべて白になっているようです)

特に初期版でも特に”不具合”というレベルではなかったのにこの対応は企業の姿勢として好感が持てますね。
(…明らかな設計ミスでも”仕様”で押し通すメーカーも多い中、尚更そう感じます)