■アソブロック 『ASOBLOCK作例1』









シンプルなパーツ構成のブロック玩具ASOBLOCK(アソブロック)シリーズ

パーツ数によって異なる「06シリーズ」、「10シリーズ」、「15シリーズ」の3種×白黒2色 で展開され、パーツはなんとたったの7種類。




6角柱のパーツとボールジョイントをメインに構成されており、 材質は6角柱のパーツがPOM、それ以外はABS製。
(※写真は151シリーズのパーツ封入数)





簡単に可動素体を組む事も。
(06シリーズ2個分を使用。)



サイズはこれくらい。




当然のようにロボを組んでみたり。たった7種類のパーツで構成されているとは思えないほど
組み方にバリエーションが持てて面白いです。(151シリーズを白黒各1個使用)










このアソブロックの”キモ”は手に使用した「CATCH-ABJ」というパーツ。
これは単純にボールジョイント部分を6角柱のパーツに差し込むだけでなく、
エンピツを握るかのようにガッチリ挟み込む事でジョイントの方向を転換したり、幅広い組み方に応用できる”使える”パーツです。



ASOBLOCK(アソブロック)シリーズ。

LEGOやダイヤブロックほどのパーツバリエーションやカラーは無く、パーツは7種×2色。
ゾイドBLOXやBJPMのような特徴的な意匠は一切無し。

…というシンプルすぎるほどシンプルな構成ながら、各パーツの組み方が斬新なブロックトイです。

最初は単純に棒にボールジョイントを付けるだけのブロックかと思ったんですが、
意外とユニークな設計になっており、他のブロック玩具にはない面白さがあって気に入りました。

色やパーツそのものの意匠で誤魔化す事ができないので完全に
組み方のセンスのみで勝負しなければいけないところも遊びがいがあって良いです。

ボールジョイントのサイズは約7mmで、他のブロックとの組み合わせなど、汎用性は低め?
しかしその分、着ける⇔外すがやりやすく、組んだものがポロポロ取れたり…などの心配も無用。 遊んだ時のストレスはあまり感じられません。
(BJPMをやった人なら分かると思いますが、ある特定の組み合わせでパーツ同士がお互い噛み合って手では外れなくなる”詰み”
状態には出来てしまうのでその時はピンなどで抜くしかないですが)


ガンダムやガオガイガーを作るのには全く向いていませんが想像力で遊ぶブロック玩具の基本を押さえた作り。

「ブロック玩具界の無印良品」、と言ったところでしょうか。

あえて欠点を挙げるとすれば今のところ公式サイトでしか購入できない点かな?