◆犬を保護している情報◆
「わんこを保護したら」をお読み下さい。 わんちゃんを保護した場合は、保護した義務としてやらなければならないことがあります。このページ下部の「わんこを保護したら」に記載してある事項をまず実行していただいた後で、更に情報を広げる方法の1つとして福ちゃん本舗へのご登録をお考え下さい。
わんちゃんのご登録を。 福ちゃん本舗へご登録をしていただく場合は、下記のようなできる限りの詳しい情報と、可能ならばそのわんちゃんの写真もご一緒にお寄せ下さい。 [情報例] ●わんちゃんの保護状況(地域・日・保護時の様子等) ●特徴(種類・体重・毛色・毛の長さ・推定年齢等) ●現在の健康状態 ●飼い主さんが見つからない場合の予定(里親募集・引き取り等) ●連絡先(メールアドレス・お名前等) ※メールアドレスは必ず公開となりますので、 公開可のアドレスをお知らせ下さい。 「情報受付BBS」へ投稿していただくか、福ちゃん本舗までMAILにてお願いいたします。ご依頼があった場合のみ「迷い犬わん簿」に掲載させていただきます。 尚「情報受付BBS」へ投稿していただいただけでは「迷い犬わん簿」に掲載をいたしません。掲載を希望する場合は、必ず「掲載希望」の旨を投稿欄に一緒に記載して下さい。記載がない場合は投稿をそのままにし、「迷い犬わん簿」には掲載いたしません。
チラシのご協力をいたします。 福ちゃん本舗では、わんちゃんのチラシ配布や掲示等のご協力もさせていただきます。 「地域福派員」のご協力担当地域になりますが、その範囲でもよろしければご相談下さい。まずは福ちゃん本舗までMAILをお願いします。
飼い主さんが見つかったら。 無事にわんちゃんに飼い主さんが見つかったら福ちゃん本舗へどうぞお知らせ下さい。「情報受付BBS」へ投稿していただくか、福ちゃん本舗までMAILをいただけると幸いです。 また、実際のお引き渡しについては、保護した方(ご登録いただいた方)と飼い主さんとの間でお願いします。万が一トラブルが発生した場合も、保護した方(ご登録いただいた方)と飼い主さんとでご解決下さい。福ちゃん本舗では一切関与いたしません。
ご不明な点は管理人までMAIL
捨て犬や迷い犬を保護することは安易なことではありません。自分の家族に迎えるとしても新しい家族を見つけてあげるとしても、どちらも大変責任が重いことです。 だからと言って公共施設に預けると、家族が見つからない場合はたいてい数日で殺処分となってしまうので、簡単に考えてはいけません。千葉県では、現在年間約25000頭ものわんちゃんが、人間の都合で尊い命を落としています。 また法律的な配慮も必要になりますので、ここでは保護した義務としてやらなければならないこと・おすすめのことをお知らせします。
地域の動物愛護センターに届けましょう。 この届け出は、保護後ただちにやらなければいけません。 動物愛護センター(保健所)にはたくさんの情報が集まっています。届けることで飼い主さんの元に戻れる可能性が高くなります。 地域の警察署に届けましょう。 この届け出は、保護後ただちにやらなければいけません。 犬を保護した場合は、法律上「拾得物」と同じ扱いになります。親切心で保護したことが誤解から悪行為となってしまうこともあるので、必ず警察署や近所の交番に届けなければいけません。
近隣の動物病院に問い合わせましょう。 動物病院には、迷い犬の情報が寄せられているものです。似たような子の届けがないか確認します。病院によっては保護情報を承ってくれますので、できるだけ広範囲に問い合わせてみましょう。
ご近所に呼びかけましょう。 ご近所の声は大変力になるものです。「この子を見たことがありませんか?」と聞いたり、保護状況を話したりすることでも情報が行き来します。特に愛犬家やお店などに呼びかけると効果的です。
チラシやポスターを作りましょう。 わんちゃんの写真を載せたり、特徴や保護状況を詳しく記載することで、たくさんの人の目につき情報は広がります。ただし、やたらに電柱や壁に貼ってはいけません。許可をいただける場所を選ぶこともマナーです。 動物病院・ペットショップ・銀行・郵便局・コンビニエンスストア・スーパー・町の掲示板等、人が集まり目につく所がおすすめです。
新聞などに投稿しましょう。 地域の情報を掲載している新聞等は、そこそこの一定地域でたくさんの人の目に触れます。一般向けの情報投稿コーナーなどに投稿して、掲載をお願いすることも方法の1つです。インターネットでは迷子の情報を掲載してくれたり掲示板に投稿できるサイトがかなりありますので、ぜひ利用しましょう。
ぜひ健康診断を。 保護したわんちゃんは、もしかしたら放浪や置き去りによって体を壊しているかもしれません。保護した責任として、早急に動物病院で診ていただきましょう。また、もし新しい家族に引き渡すことになった場合、健康状態を把握していないのは大変無責任なことです。
所有権の注意。 保護してからは、あくまでも遺失物の「一時預かり」です。もし本当の飼い主さんが現れたら、よほどの事情がない限り返さなければなりません。新しい家族の申し出があった場合も、その旨を必ず伝えてお引き渡ししなければいけません。
飼い主さんが見つかったらご報告しましょう。 わんちゃんが無事に飼い主さんの元に帰ることができたら、届け出をしていた動物愛護センター・警察署・動物病院などご協力いただいた所に解決の報告をします。